脊柱管狭窄症で「朝起き」が辛かった、痛かったという3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で「朝起きが辛いかった」「朝起きが痛かった」という3人のお手紙を紹介。
朝起きると、両膝側面の筋肉や大臀筋が痛み歩行困難な状態
普段から腰痛がひどく近くの整形外科医院で診察を受け、痛み止めの薬を処方してもらい、リハビリに通い、腰部のマッサージ、腰の牽引、電気マッサージなどを繰り返すが、一向に改善されません。
私の年齢は79歳になります。
歳のせいかなとも思いながらもなんとかしたいなと思い悩んでおりました。
朝起きると、両膝側面の筋肉や大臀筋が痛み歩行困難な状態になりました。
しばらく家の手すりにしがみつき痛みをこらえながら、何とか体を動かすことで生活をしていました。
もう腰部の手術しかないかもしれんなと思い悩んでいました。

朝起きるとすぐ歩き出すと痛む
3年ほど前から朝起きたときに、右足の太ももの付け根に激痛が走りました。
けれども、しばらくすると1日中何の痛みもなく普通に歩けるので「何か無理をしたので痛みがあるのだろう。しばらくすれば治るのではないか」と思いそのままにしておきました。
ところが、昨年の6月ごろから痛みとともに両足が痺れるようになり、長く歩くとしびれとともに足が重く、歩くのが大変になりました。
特に立っていると、ふくらはぎの両サイドのしびれと痛みがひどくて、長く1カ所に立っていられない状態でした。
最初の頃は、痺れともに両足の太ももの裏とふくらはぎの裏に痛みが走りました。
足底は常にしびれ、朝起きるとすぐ歩き出すと痛むので、30分ぐらい椅子に腰掛けて体を慣らしてからでないと朝食の準備をするのが難しい状態でした。
ベッドから起き上がり立つと痛いので、立ち上がること自体が恐怖でした。
もう泣き叫びたいほどの痛みで足を切り取ってしまいたいと思うことでした。
パイプ椅子で食事の支度や食器洗いをし、このままでは車椅子生活になってしまうのではないかと不安でいっぱいでした。
整形外科でMRIを撮ってもらったところ、先生にすぐ手術すべきだと言われたほど悪くなっていたようです。
「それでも渋っていると、手術しないなら、一生この痛みを抱えて生きていかなければなりませんよ。」
と脅かされました。
何とか手術しないと良くなる方法はないかと。

朝起きて着替えをするのが難しく、相当な時間がかかりました。
整形外科の先生から腰部脊柱管狭窄症と診断され、処方された薬を飲んで数年が経ちました。
会社通勤を含めて40年以上乗ってきた。自転車に乗れなくなり、転倒する事故が相次いで起きました。
幸いに骨折はなかったのですが、メガネを壊してしまいました。
太股の痛さが耐えられないほどになり、朝起きて着替えをするのが難しく、相当な時間がかかりました。
外出して歩行すると、6、7メートル歩くと、太股が左右とも痛くなり少し休んで体調を整えてからまた歩き出すと言う間欠跛行が日常になり、歩行に恐怖感を持つまでになりました。

同じ朝起きが辛い方でも、症状の出方は様々です。
「朝起きると、両膝側面の筋肉や大臀筋が痛み歩行困難な状態」
「朝起きるとすぐ歩き出すと痛む」
「朝起きて着替えをするのが難しく、相当な時間がかかりました。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で朝起きが辛いという方は数多く見てきましたが、これらのお手紙のように歩行や着替えなど、生活動作や痛みの出方など様々です。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
朝起きが辛い状況だったとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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