脊柱管狭窄症の症状「違和感」という表現で感じていた3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症の症状の感じ方の中でも「違和感」を感じていた3人のお手紙を紹介。
結構な距離を徒歩で移動したときに左足に違和感がありました。
荷物を持ち出張していました。初日には初めて降りた駅が目的地まで結構な距離を徒歩で移動したときに左足に違和感がありました。
その日は、夜まで仕事をこなし、翌日から朝早くから長距離の移動夜までの仕事が続きました。夕食時にはお酒を飲んで痛みを紛らわせていたと思います。
帰宅した翌日からも、夜遅くまでの仕事が続き、整体院に通いましたが、だんだんひどくなって歩くのが困難になり、やっと整形外科を受診し、脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアの診断が出ました。
一刻も早く痛みをとって欲しい旨先生に伝えましたが、神経痛と血流の流れを良くする薬を出してくれただけでした。翌日にも仕事に行きましたが、横になること以外、歩くこと立つこと、また座ることさえも困難になりました。
おしっこをすることも困難でした。
薬は飲んでも痛みが収まらず、翌日には朝と夕方に2回病院に行きましたが手当てしてくれませんでした。
その翌日にも病院に行き無理をお願いして「神経根ブロック注射」をしました。少し痛みを和らいだのは1日だけで、その日から10日間仕事を休むことになりました。

車の乗り降りで左足の甲がズーンとしびれる違和感がありました。
私は福岡市在住の腰部、脊柱管狭窄症を患っている69歳の男性です。
私は40歳の頃から腰が悪く、ぎっくり腰も時々起こしていましたが、10年ほど前あぐらの時、腰と、特に左足がしびれたり、長時間車を運転したり、車の乗り降りで左足の甲がズーンとしびれる違和感がありました。
また長時間歩いた時、若干、間欠性跛行の症状も時々出ました。
このため、あちこちの整形外科を渡り歩いたり、また大学病院でMRI検査の結果、手術を勧められました。
しかし、別の医師からは、この程度では手術しなくてもプールの歩行で改善できるのではと言われ迷っていました。

壁の穴などを修復していて、終盤で無理をして腰に違和感を覚え作業を中止。
昨年末で60歳の還暦を迎え、家屋の簡単な改修くらいいは自らの手でと考え、子供たちが成長期にいたずらで当てた壁の穴などを修復していて、終盤で無理をして腰に違和感を覚え作業を中止。
翌日の会社勤務に支障のないよう用心のため整骨院で治療を受けている最中に右足に激痛があり、整体治療を中止してもらった。
若い整体師さんが症状も詳しく聞かずに治療したためか、その後数日治療するも快方に向かいそうにないため、整形外科で検査と治療に変えました。
整形でもレントゲンでもわからず、翌週のMRI検査で脊柱管狭窄症であるとの診断を受ける。
手段としては、痛み止めの飲み薬でしばらく様子を見て手術するかどうかを見極めるような話であったと思うが、その間の痛みはしびれは続いていく。
寝返りをしても目が覚め睡眠不足の日々でありましたが、私のほうは手術などする気はないし、失敗例を近親者で見ているので、どうしたものかと考え込む日々でした。

「違和感」は比較的初期の段階で感じる方が多い印象です。
「結構な距離を徒歩で移動したときに左足に違和感がありました。」
「車の乗り降りで左足の甲がズーンとしびれる違和感がありました。」
「壁の穴などを修復していて、終盤で無理をして腰に違和感を覚え作業を中止。」
あなたと似たような状況の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中でも、脊柱管狭窄症で「違和感」と表現されていた方は、痛みや痺れなどの症状が発生する比較的初期の段階でそう表現する方が多い印象です。
その後、違和感から「痛み」「痺れ」などに発展していく過程は、3人のお手紙の通り、部位やその後の症状の進行などは人それぞれです。
しかし、そんな状況の方でも「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
「違和感」を感じていたとしても、諦めたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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