脊柱管狭窄症の症状で動けなくなり「寝たきり老人の恐怖を感じた、頭をよぎった」という3人のお手紙を紹介。
監修者 アスカ鍼灸治療院 鍼灸師 院長 福辻鋭記
「1分ストレッチ」を実践され、嬉しい変化(※個人の感想)のお手紙を頂いた中でも、脊柱管狭窄症で動けなくなり「寝たきり老人の恐怖を感じた、頭をよぎった」という方3人のお手紙を紹介します。
寝たきり老人が頭をよぎり困りはてていました。
3年前から腰がだるいので整形外科でリハビリを受け腰の牽引やマッサージ等をしましたが2ヶ月程前から急に下肢がしびれはじめました。
歩く事が苦痛になり少し歩いては休みの状態で散歩が嫌になってしまいました。
医者は加齢による脊柱管狭窄症と診断されました。それからあちこちの鍼灸整骨院に行きましたがどれもこれも同じような内容で一向に治るところが益々しびれがひどくなり始めました。
ブロック注射も3、4回しました。年も年(84才)だ、このままだと寝たきり老人が頭をよぎり困りはてていました。

寝たきりになる恐怖を感じるようになりました。
私は現在71歳で現在まだ週3日半日のパート生活をしています。楽しい仕事場で運動にもなり、多少重いものも持ち上げたりしますが、もう少し頑張って続けたいと思っています。
長年の姿勢の悪さ癖、そして何より我が性分一気にやり切りたいと言う思いで、色々と何度となく、体に負担を課しては苦痛に悩み学ばず繰り返してきました。
だんだん年齢とともに回復も遅くなり、寝たきりになる恐怖を感じるようになりました。
整形外科通院のもう20年位になります。
首の滑り症、肩関節症、背骨の屈曲、脊柱管狭窄症、膝、関節痛、外反母趾、偏平足、首の滑り症による両手親指の神経痛などなど、全身故障だらけのポンコツの我が体です。
それでも動き生きねばと心身の調整との戦いの日々です。
4月3日に仕事場で果物の段ボール箱20箱を運んで陳列を一気にやり、さすがに翌日翌々日と何とか仕事をこなし帰宅しては、さすがにダウン腰痛で苦しむことになりました。
3連休で何とか生かさねばと焦りました。家ではいつもPCの前に座りっぱなしですが、今回はベッドに横たわったまま痛み苦しむことに。

(父親が)寝たきりの状態となっていきました。父親のその時の様子が蘇り
私は今年6月ごろに原因不明の極度の腰痛に襲われました。腰の右側の中から刺すような激痛に襲われ、三日三晩寝返りを打てないほどの痛みで一睡もできない状況になりました。
それでも会社には行きましたが、30メートルから50メートルほど歩くとしばらく休まないと歩行できない状況でした。
これを間欠破行というのでしょうか。
腰痛に効くストレッチを調べ実践しましたが、効果はなく仕方がなく総合病院の整形外科に駆け込みました。
その際、レントゲンとMRIにて内部を撮影し、痛み止めの薬を処方され、数日後に結果を聞きに来るよう言われてその日は帰りました。
大変ショックなものでした。医師からは、背骨の骨と骨のクッションとなる椎間板が全て潰れ、背骨が湾曲し、腰部の脊柱管が狭窄していることを告げられました。
診断は腰部脊柱管狭窄症です。
振り返れば私の父親も私と同じ頃会社を定年退職し、さぁこれから余生を楽しむぞと言う矢先、腰痛とそれに伴う神経痛に見舞われ、様々な鍼灸治療院や町医者に通っていましたが、一向に改善されずやがて両足が動かなくなってから救急車で総合病院に運び、脊柱管狭窄症等の診断を受け、2回にわたり手術を受け、リハビリを繰り返す生活をしていましたが、年齢を重ね体力が低下していくで寝たきりの状態となっていきました。
亡くなってからは早3年になります。
その際、私の担当医にこのような病は子供に遺伝するものでしょうかと尋ねるところ、医師からは子供は親の骨格に似るものですと言う話を告げられました。その時はそれほど気にも留めていませんでしたが、自分が腰部脊柱管狭窄症の診断を受けたときには、父親のその時の様子が蘇り、目の前が真っ暗になりました。
そこでこのまま病院に通い、痛み止めを飲み続けても末路が見えている。

寝たきりになるかもしれないという恐怖は計り知れないものがあります。
あなたと似たような症状の方はいたでしょうか?
私の45年の施術歴の中で脊柱管狭窄症で「このままだと寝たきりになってしまう」と心配され、来院される方は少なくありません。
しかし「1分ストレッチ」を実践し、その後の変化(※個人の感想)で嬉しいお手紙を頂いています。
この方達はその後いったいどうなったのか?気になる方はリンク先のお手紙をぜひご覧ください。
寝たきりになりたくない。
そして、もしあなたも「自分で健康を取り戻したい」と思ったならば、こちらの「脊柱管狭窄症1分ストレッチ」をぜひチェックしてみて下さい。

脊柱管狭窄症の東洋医学での原因やセルフケアでの大切なことなど、少しでも安心と希望を持って頂けるよう、45年の施術歴からの経験・知識・技術を活かして、丁寧にわかりやすく解説しています。
(※お手紙は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。ストレッチは健康法。必要に応じて医療機関の受診を。)

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